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ロゴは、
ブランドの未来を映す。
BRANDING

ロゴをつくるとき、
私は「何を描くか」から考え始めません。
まず考えるのは、
そのブランドが何を大切にしていて、
これからどこへ向かおうとしているのか。
ロゴは、
名前を覚えてもらうためだけの
マークではないと思っています。
そこには、
その人の想いや、お店の空気、
事業の考え方、これまで積み重ねてきた時間、
そしてこれから目指す未来まで表れる。
だからこそ、
形を考える前の「対話」を大切にしています。
何を大切にしてきたのか。
これから何を大切にしていきたいのか。
どんな存在でありたいのか。
言葉を交わしながら紐解いていくと、
まだ言葉になっていなかった「想いの色」 が、
少しずつ見えてきます。
Designとは、
その想いをただ綺麗な形に整えることではなく、
まだ目に見えていないものを、
目に見えるものへ変えていくこと。
その中でもロゴは、
ブランドの核に近い存在だと思っています。
完成したロゴは、名刺やショップカード、
Webサイト、商品、パッケージ、空間など、
さまざまな場所へ広がっていきます。
最初はひとつの小さなマークだったものが、
人の目に触れ、記憶に残り、
時を重ねながら、 そのブランドらしさを育てていく。
だから、今だけ似合うロゴではなく、
これから先も、
そのブランドと一緒に歩いていけるロゴでありたい。
何年か経ったとき、ふとそのロゴを見て、
始めた頃の想いを思い出せる。
そして同時に、
その先の未来まで感じられる。
ロゴは、ブランドの「今」を表すだけではなく、
ブランドの「未来」を映すもの。
Creage LUCIAは、
その先にある未来まで想像しながら、
一つひとつの想いを、 目に見える形へ変えていきます。
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