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Creage LUCIAのブランドロゴ
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05 CREATE
ゼロから、形へ。

Brand Concept

「創ること」は、いつから自分の中にあったのだろう。


子どもの頃から、

ものをつくることが好きでした。


紙とハサミ。

のりやセロテープ。


それだけあれば、

いろいろなものをつくっていました。

プラモデルも好きでした。


完成したものを見ることも嬉しかったけれど、

今振り返ると、


一番好きだったのは、

つくっている時間そのものだったのかもしれません。


何かに熱中している時間。


頭の中で思い描いたものが、

少しずつ目の前に現れてくる時間。


自分の想像を、

自分の手で実現していく。


そこに、

大きな喜びを感じていたのだと思います。


大人になってからも、

その感覚はあまり変わっていません。


独学でDesignを学び、

分からないことがあれば調べ、

一つひとつ覚え、

できなかったことが、

少しずつできるようになっていく。


新しい技術を知れば、

もっと知りたくなる。


新しい表現を見れば、

自分でも試してみたくなる。


なぜそこまで学びたいと思えたのか。


今になって振り返ると、

その根本には、

ずっと

「つくりたい」

があったのだと思います。


つくりたいものがあるから、

知識が必要になる。


実現したいものがあるから、

技術を身につけたくなる。


もっと良い形にしたいから、

新しいことを吸収したくなる。


そしてDesignという仕事を続ける中で、

もう一つ感じるようになったことがあります。


デザイナーには、

免許も国家試験もありません。


資格を取った瞬間に、

「今日からデザイナーです。」と、

誰かが保証してくれるわけでもない。


だからこそ、

どれだけ経験を積むのか。

どれだけ知識を持つのか。

どれだけ技術を磨くのか。


そして、

どれだけ自分自身の感覚を育てられるのか。


それを、

自分で積み重ねていくことが大切だと思うようになりました。


作品を創ることだけではなく、

創れる自分自身も、

少しずつつくっていく。


それもまた、

私にとってのCREATEなのかもしれません。


だから、

Creageという名前を考えたとき、


CREATE=創造


という言葉は、

自分の中から外すことができませんでした。


子どもの頃から、

つくることが好きだった。


そして大人になった今も、

つくりたいものがあるから学び、

必要な知識や技術を身につけている。


作品を創ることも、

創れる自分自身をつくっていくことも。


そのすべてが、私にとっての


CREATE


です。


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