

09 MARBLED
わたしの信念
Brand Concept

ひとつの色だけではない、自分。
人と向き合うとき、
私は表に出ているものだけではなく、
その奥まで考えようとします。
良い可能性も、
悪い可能性も考える。
迷うこともある。
疑うこともある。
考えすぎることもある。
だから、
頭の中ではいつも、
いろいろな色が混ざり合っているのかもしれません。
明るい色だけではない。
時には、
人にはあまり見せない方がいいような、
黒さもあると思います。
いくつもの色が、
マーブルのように渦巻いている。
だからこそ、
できるだけ冷静でいたい。
芯は、
ブレさせたくない。
でも、
その芯に固執したいわけでもありません。
必要な色と出会えば、
取り入れればいい。
誰かの力が必要なら、
頼ればいい。
変わりながら、
芯を少しずつ太くしていく。
それが、
自分らしくものづくりを続けることなのだと思います。
そして、
どれだけ考えても、
最後につくるものは私一人のものではありません。
クライアントの想いがあり、
そこに私の感性や経験が重なり、
必要な人や技術とつながりながら、
ひとつの形になっていく。
共に創る。
その考えは、
これからも大切にしたいと思っています。
振り返れば、
ここまで書いてきたことも、
すべてそこにつながっています。
「求められているもの」を探していた頃から、
その奥にある想いを考えるようになったこと。
一人ひとり違う色を感じ、
自分にない色とつながり、
その時点でできる最良の形をつくること。
そして、
そこに生まれた価値が、
また次のCREATEへつながっていくこと。
これから先も、
きっと最初に考えることは変わりません。
「この人は、何を想っているんだろう。」
その想いに、
自分の色を重ねる。
必要な色とつながる。
そして、
まだ目には見えていないものを、
見えるものへ変えていく。
それが、
Creage LUCIAの
「想いの色を視覚化するDesign」
です。
完璧ではない自分も、
迷う自分も、
いくつもの色を持つ自分も、
そのまま受け取りながら、
これからも創っていく。
願いがあるなら、
そこへ向かって動けばいい。
頑張ったかどうかは、
いつか結果が教えてくれる。
だから、
自分に向ける言葉は、
「頑張れ」ではなく、
「願晴レ」
願いよ、晴れろ!そんな想いを込めて。
願晴レ、わたし。
FIN
Until the next color...